「前衛芸術の⽇本 1910-1970」上映会

会場
興風会館
キッコーマンの創業家である茂木家と髙梨家が地域社会への教育・文化的貢献を目的として建てた文化施設で、設計は大森茂。野田の教育・文化活動の拠点でありシンボル。
パリのポンピドゥーセンターで1986年に開催された伝説の展覧会「前衛芸術の⽇本 1910-1970 」。同展覧会に、キュレーターとして参加した、岡部あおみ⽒が撮影した記録映像を上映します。
興⾵会館 ⼤ホール日程
12⽉ 7⽇(⽇) 12⽉13⽇(⼟) 12⽉14⽇(⽇)
●1回の上映は約60分です。映像は繰り返し上映されます。
岡部あおみ氏の解説動画約30分
+
会場記録映像30分
上映時間:10:30~16:30
10:30~
11:30~
12:30~
13:30~
14:30~
15:30~
こちらの上映会は、予約不要・無料でご覧いただけます。
「前衛芸術の⽇本 1910-1970 」とは
パリのポンピドゥー・センターで1986年末に開催された、1910年から1970年までの前衛芸術を総括した展覧会。同館チーフ・キュレーターのジェルマン・ヴィアットと⾼階秀爾がコミッショナーを務め、3,600平⽅メートルの展⽰空間に、造形美術、建築、⼯芸、デザインなど、700点以上の作品資料を展⽰。萬鉄五郎、岡本太郎、もの派といった美術作品、⼯業製品、倉俣史朗の家具や日本家屋に至るまで、日本の芸術、文化、歴史は、フランス国内外の人々を魅了し、大きな反響を呼びました。また、日本国内でも日本の現代美術を見直すきっかけにもなり、この観点からも記念碑的な展覧会と位置づけられています。
